2016年11月

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/27(日) 19:37:34.94 ID:WQclk5yi0
    自分が物語を書いている理由。
    一つはデビューして今まで迷惑を掛けた両親に親孝行。
    二つ目は今まで馬鹿にした奴らを見返すため。この二つのエネルギーがオレの物語となる。
    Fri Jul 17 09:27:29 +0000 2015


    白色ドラゴンの瞳は吸いこまれそうな透き通る大きなサファイアブルーだった。まるで大きなサファイアブルーの宝石の様な瞳だ。
     白色のドラゴンが火を噴いた熱気がオレを襲い、オレは顔の前を手で遮る。
     物凄い熱気でむわっとする。冷たかったオレの身体が温められる。
     な、なんだよ、あいつ。魔物か? オレを捕まえる気なのか? それとも腹が減ってオレを食う気か?

    「ワハハハハッ! 感じる、感じるぞ! 久しいオーヴの力だ! ワタシは長い眠りから覚めたぞ!」
     人語を操るよく通る声が近づいてきたと思ったら、白色ドラゴンがオレを一瞥して、白色ドラゴンの大きな影がオレの下を通り過ぎる。

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